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MacBook Airをタッチディスプレイ化!「AirBar」はスワイプやピンチアウト/インにも対応

2017-01-04 21:12:19


 タッチディスプレイ搭載のPCが増える中で、Appleは新型MacBook Proに対し、「Touch Bar」という異なるアプローチを見せた。結果、同社は最新のMacシリーズでも、タッチディスプレイの搭載を選択しなかったわけだが、これを不満に思うユーザーもいるだろう。そんなユーザーは「AirBar」を使うと良いかもしれない。

 「AirBar」は、昨年発表されたWindowsノートパソコン(15.6インチ)向けのアイテムだが、このほど13.3インチのMacBook Airにも対応することが明かされた。仕組みとしては、ノートパソコンのディスプレイ底部に装着することで、見えない光センサーが画面全体をカバーし、ユーザーがタッチした場所を認識するというもの。タッチ情報は、USB接続によって本体に伝えられるように設計されている。なお、素手だけでなく、手袋やペンからのタッチも感知し、スワイプやピンチアウト/インにも対応するので、まるでiPhoneを操作するかのように、MacBook Airを扱うことができる。

 13.3インチのMacBook Airに向けた「AirBar」は、今年3月に99ドルで発売予定。2017年上半期のうちに、ほかのMacBookシリーズにも対応する計画がある。
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