Page Top

シャープ、狭額縁デザインが進化した4.9インチ「AQUOS R compact」を発表

2017-10-13 17:26:47


 シャープは13日、同社スマートフォンのフラグシップモデル「AQUOS R」シリーズに、新たに「AQUOS R compact」を追加すると発表した。

 スマートフォン「AQUOS」として初めて「IGZOフリーフォームディスプレイ」を搭載し、これまで取り組んできた狭額縁デザイン「EDGEST(エッジスト)」をさらに進化させた「EDGEST fit」を採用。4.9インチ「フルHD+(2,032×1,080)」解像度の「ハイスピードIGZO液晶ディスプレイ」を搭載している。片手にフィットして持ちやすい丸みを帯びた形状と、狭額縁設計によって4.9インチの画面を幅66mmのコンパクトサイズにおさめた。

 「ハイスピードIGZO液晶ディスプレイ」は120Hz駆動で、動きの激しい動画やスクロール時の文字の残像をおさえてなめらかに表示できることが特徴。CPUには、同社の従来機(2017年春コンパクトモデル)の約2倍の演算処理と約3倍の画像表示処理が可能なハイパフォーマンスオクタコアCPU、高速メモリ「LPDDR4X」を搭載している。メインカメラは焦点距離約25mm、インカメラは約23mm相当(35mmフィルム換算)の広角レンズを搭載。また、メインカメラには「位相差AF」と「コントラストAF」を組み合わせた「ハイブリッドAF」を採用した。

 カラバリはムーンホワイトとトルマリンブラック。提供キャリアや具体的な販路についてはまだ公開されていない。
白石 雄太

MVNO 特集

ファーウェイ・ジャパンは10日、ローライトに強いダブルレンズカメラ搭載の「honor 9」を発表した。ターゲット層に想定しているのは、トレンドコンシャスな若者。楽天モバイルを含む4社のMVNOを通じて10月12日より販売する。市場想定売価は53,800円。 [...]
全て見る

公衆Wi-Fi 特集

日本航空と全日空は機内Wi-Fiサービスの提供を行っており、すでに多くの搭乗客の間にその存在が知られ、活用されている。そうした中で、どちらのWi-Fiが快適なのかといった議論も見かける。そこで、実際の両社のサービスを体験し、通信速度計測も行ってみた。 [...]
全て見る

特集・コラム

記事ランキング