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【先週の注目ニュース】ソフトバンク夏モデルスマホ発表/ソニーの4Kテレビ新機種はすべてGoogleアシスタントbuilt-in対応に

2018-05-14 07:00:03


 5月7日週に発売・発表された注目情報をまとめてお届けする。

キャリアの動き
■ソフトバンク、2018年夏モデルスマホを発表
https://www.softbank.jp/corp/set/data/group/sbm/news/press/2018/20180510_01/pdf/20180510_01.pdf

 ソフトバンクは10日、2018年夏商戦向け新商品として、スマートフォン6機種とスマート体組成計1機種の合計7機種を5月18日以降順次発売すると発表した。今回、「Leica(ライカ)」の最新ダブルレンズカメラを搭載し、AI(人工知能)システム を活用した幅広い写真撮影が楽しめる「HUAWEI Mate 10 Pro」のほかに、4K解像度のHDRに対応した映像の撮影が可能な「Xperia XZ2」や、動画用と静止画用の二つのメインカメラを搭載した「AQUOS R2」などを投入し、スマホのラインアップを強化する。



■mineo、通信の最適化問題について謝罪
https://king.mineo.jp/magazines/special/844

 ケイ・オプティコムが運営するMVNOサービス「mineo」において、ユーザーに事前連絡のないままに「通信の最適化」がおこなわれていた問題で、同サービス責任者の上田氏は7日、スタッフブログ上で謝罪の意を表明した。通信の最適化の実施に際し、施策実施前に説明ができていなかったこと、施策実施後も会社としての正式な見解をタイムリーに公表できなかったことを謝罪し、今後の告知方法、通信の最適化の仕様に関すること、企業姿勢など、種々の課題については網羅的に検討を進め、mineo公式サイト上で発表するとのこと。

■ソフトバンク、「+メッセージ」アプリの配信中止
https://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/service/20180509a/

 ソフトバンクは、5月9日にサービスの提供を開始したばかりの「+メッセージ」について、Google Playストアでの配信を一時的に停止したと発表。「+メッセージ」は従来の「SoftBankメール」アプリのバージョンアップにより提供されるアプリだが、それに気づかないユーザーが誤って「+メッセージ」をアンインストールしてしまう事態が起きていたという。



注目ガジェット
■パナソニック、Googlアシスタント搭載のスマートスピーカーを国内で発売
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/05/jn180508-2/jn180508-2.html

 パナソニックは8日、「Googleアシスタント」を搭載したワイヤレススピーカーシステムSC-GA10を5月25日から発売すると発表した。同製品は「Googleアシスタント」を搭載し、音楽の再生、天気予報、ニュースなどの情報取得やスマートデバイスの操作などGoogle Homeと同様の操作が可能。マルチルーム機能により、Google Homeをはじめとする、Chromecast built-in対応スピーカーと組み合わせると音楽を同期して再生がすることも可能で、複数の部屋で同じ音楽を一斉に再生できる。



■ソニー、4Kブラビアの新商品14機種を発表。全商品でGoogleアシスタント built-inに対応
https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201805/18-0508/?s_pid=jp_top_PRESS_20180508_02_PRESS

 ソニーは8日、4Kブラビアの新商品として、4K有機ELテレビ ブラビアの新機種『A8Fシリーズ』、4K液晶テレビ ブラビア『X9000Fシリーズ』をはじめとする4シリーズ14機種を発売すると発表。これまで対応していたAndroid TV機能に加え、新たにGoogleアシスタントbuilt-inへの2018年内の対応を予定。ブラビアのリモコンに話しかけることで、テレビ放送、録画番組やインターネット動画を検索できるだけでなく、天気やニュースなどの情報もリアルタイムで確認することができるとのこと。Works with Google アシスタントに対応したソニーの機器や他社の対応機器をGoogle Home アプリで連携させると、対応機器の音声操作が可能になる。Works with Alexaにも対応する。

■SNKブランド40周年を記念したゲーム機「NEOGEO mini(ネオジオ ミニ)」発表
https://www.snk-corp.co.jp/press/2018/051001/

 SNKは10日、SNKブランド40周年を記念したゲーム機「NEOGEO mini(ネオジオ ミニ)」を発表した。「NEOGEO mini」は、1990年に誕生したゲームプラットフォーム「NEOGEO」のラインアップの中から40作品を内蔵したゲーム機。ゲーム機本体に3.5インチの液晶ディスプレイを搭載している。発売時期や収録タイトルなどの詳細については、今後発表されるとのこと。



その他の新サービス・注目トピックス
■家に“取りに来る”出品代行サービスが登場
https://triqul.jp/

 株式会社Spiceは11日、売りたい物を家に”取りに来る”出品代行サービス「トリクル」を正式にリリースした。「トリクル」は、依頼ひとつでユーザーの家にある不要なアイテムを専属のスタッフが取りに行き、代わりに出品までおこなうサービス。本、洋服、家電、コスメなど何点あっても梱包や配送は一切不要。販売のノウハウをもったスタッフにより、それぞれのアイテムに合った方法で販売することが可能だという。現時点での対応エリアは渋谷区・港区・目黒区・品川区・世田谷区・新宿区で、集荷は朝10時~深夜24時まで。取引が完了した場合、販売額から手数料(販売額の30%)を差し引いた金額がユーザーの売り上げとなる。




■カシオ、デジカメ市場から撤退
https://www.casio.co.jp/media/jp_ja/ir/results/201805_620/setumei18_all.pdf

 カシオは9日、2018年3月期の決算説明会を実施、課題事業のひとつとしてカメラ事業を挙げ、赤字体質から脱却するためにコンパクトデジタルカメラ市場からの撤退を決めたと発表した。

■神社専門のクラウドファンディングサービスがスタート
http://sukei.jp/

  人と神社をICTでつなぎ崇敬会支援事業をおこなう一般社団法人 神社崇敬会は、遠く離れた神社を応援できるクラウドファンディングサービス『すうけい』を9日に正式リリースした。御朱印、パワースポット、ゲームキャラとのコラボなど、人々の神社への参拝動機が変わっている中、本来のお祭りを大切にする神社の経営や記念事業の資金集めをサポートするためにスタートしたという。



■「無料の移動」をAIで実現する配車サービス「nommoc」
http://nommoc.jp/

  株式会社nommocは8日、新サービス「nommoc(ノモック)」のプロジェクトスタートを発表した。新サービス「nommoc (ノモック) 」は、スマートフォンアプリで配車して、目的地まで無料で乗れる、無料の移動体験の実現を目指すサービス。目的地に着くまでの間、車内のディスプレイには、ユーザーが関心を持っている店舗や商品についての最新情報が流れ、そのディスプレイを見るだけで、行きたい場所に無料で行くことができるという。さらに、AIの技術でユーザーの行動パターンを分析し、先回りしてスタンバイすることや、好みを学習し、より高い精度で、オススメの行き先や欲しい情報を届けてくれるようになるとのこと。今後、2019年3月のサービス開始を目指して開発と資金調達をおこなっていく。
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