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11月末公開ディズニー映画『くるみ割り人形』、美しすぎる本編映像が解禁

2018-11-13 17:18:02


 11月30日公開のディズニー最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』。このほど、同作の本編映像が解禁された。


 同作は、不朽の名作「くるみ割り人形」の実写化作品。愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララが迷い込んだのは、 “花の国” ”雪の国” ”お菓子の国” ”第4の国”からなる秘密の王国だった。プリンセスと呼ばれることに戸惑うクララだったが、やがて、危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。それは、母が遺したメッセージを探す壮大な冒険の始まりだった。はたして、クララが見つける真実とは?

 同作の基にもなっている「くるみ割り人形」は、音楽や絵本、舞台など様々な形で語り継がれ、現在も変わらず世界の人々に愛されている名作。その中でもバレエ界では代表的なタイトルで、特にクリスマス時期には世界中で上演されるほど。そういった背景から、一流のバレエダンサーとしてミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニンを起用。スティは、黒人女性として初のプリンシパル・ダンサーとなった逸材。セルゲイは世界三大バレエ団のひとつである英国ロイヤル・バレエ団に入団し、史上最年少男性プリンシパルに上りつめたが、人気絶頂で電撃退団。タブーとされるタトゥーを全身に入れバレエ界きっての異端児といわれながらも絶大な人気を誇っている。

 ミスティはディズニーからのオファーに驚きを隠せなかったようで「出演依頼があった時には、もちろんその答えは考える必要もないくらいに明白でした!スケールの大きいディズニー映画に出演できるなどとは思ってもみませんでしたし、私がバレエを始めたきっかけとこれまでのキャリアと深いつながりのある作品ですから、まるで夢のようです」と、当時の心境を振り返っている。今回、解禁されたのはそんな二人が出演するシーンの一部。近年CG技術を駆使した映像が多い中で、“舞台”をイメージしたアナログな装飾があえて盛り込まれ、ミスティやセルゲイらのバレエがより際立つ演出が施されている。

 また、このシーンは主人公のクララやキーラ・ナイトレイ演じるシュガー・プラムが観劇するシーンということで、ミスティのダンスを目の当たりにしたキーラは、「彼女のダンスは素晴らしかったわ。このシーン全体を撮影するのに1日12時間ほど3、4日間くらいかけていて、その中で彼女らは踊っていたの。彼女は足のあちこちに氷のパックをつけていたわ。体力、忍耐力は本当に凄かった。彼女はとても素晴らしいわ」と華やかな映像の舞台の裏ではミスティをはじめとするダンサーたちの並々ならぬ努力があったことを明かしている。

 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、11月30日全国公開。
KT

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